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勃起不全を治す薬の効き目には個人差がある

2019年07月22日
笑顔のカップル

勃起不全を治す薬には、主にシルデナフィル製剤とバルデナフィル製剤、そして、タダラフィル製剤が有名です。
いずれの製剤も5型ホスホジエステラーゼの働きを阻害して血管壁を拡張し、陰茎に血液が流れやすくなるのです。
しかし、これらの製剤にはそれぞれの特長があって、それぞれに一長一短があるのです。
要するに、勃起不全を治す薬の効きは個人差があるのです。
シルデナフィル製剤は、勃起不全を治す薬として初めて市販された薬で、現在でも販売されているぐらいですから、それだけの実績があると言えます。
ただし、空腹時に飲む必要があり、また性交する1時間前には服用しておく必要があります。
そして、効果の持続時間は5時間程度です。
シルデナフィル製剤には副作用がありますから、狭心症を患っている人にはおススメできません。
バルデナフィル製剤はシルデナフィル製剤よりも効果が早く現れることが知られていますが、効果の持続時間や副作用はシルデナフィル製剤とほぼ同じと考えられます。
そして、タダラフィル製剤は食後でも服用が可能で持続時間も36時間と長いのですが、陰茎を勃起させる作用は、他の2つの薬に比べてマイルドと言えます。
ですから、どの薬が自分に合っているのか試してみる必要があるのです。